この記事のまとめ・解説
2年連続の最終赤字に苦しむ日産自動車の株主総会で、異例の事態が発生しました。会社側が提案した社外取締役の再任が否決され、株主からは経営不振に対する強い不満が噴出。この動画では、その背景と今後の日産の行方について解説します。
異例の事態!日産株主総会で社外取締役の再任が否決
日産自動車の本社で行われた株主総会で、会社側が提案した12人の取締役のうち、1人の社外取締役の再任が否決されるという異例の事態となりました。否決されたのは、みずほフィナンシャルグループ出身で10年以上社外取締役を務めてきた長井氏です。経営陣の人事や報酬など、会社の重要な意思決定に関わる立場にいた人物の否決は、株主の強い不満の表れと言えるでしょう。背景には、大株主であるルノーがみずほからの独立性を懸念し、採決を棄権したことなどがあると見られています。
荒れた株主総会😂
内輪揉めと赤字は日産あるある
株主の不満噴出!「経営者失格」と報酬への疑問
株主総会では、経営不振の責任の取り方について「経営者失格」など、株主の不満が噴出しました。特に、この12年間の業績に対する不満は大きく、株価の低迷もその一因です。日産は昨年度の決算で5300億円余りの最終赤字となり、2年連続の赤字を計上しています。そんな中でも、内田社長ら役員5人には合わせて13億8600万円もの報酬が支払われており、株主からは役員の報酬水準に疑問を呈する声が多数上がりました。内田社長は業績連動分の50%を返金しましたが、株主の納得には至らなかったようです。
報酬は黒字化してからな
これだけ赤出しているのに何で役員は報酬もらってんだよ。
業績悪化して社員の評価基準は見直しても、役員報酬や役員へのボーナスは満額支給。一度潰れて根本的に組織を入れ替えなければ蘇生不能だと思う。
日本の政治家界隈の縮図を日産に見た
復活への道筋は見えず?AI活用と新型車投入の行方
日産は、AIを活用した自動運転の開発や新型車の投入で巻き返しを図ろうとしていますが、復活への道筋はまだ見通せていません。視聴者コメントからは、「藁にもすがる思いでAI活用アピール」といった厳しい意見や、「20年ほど同じプラットフォーム使ってるのが何とも」といった根本的な問題点を指摘する声も上がっています。また、車のデザインや品質、リコール対応など、多岐にわたる不満が寄せられており、顧客からの信頼回復も大きな課題となっています。
藁にもすがる思いでAI活用アピールしてるけど、近い将来AIブームが崩壊して更なる地獄にダイブする未来が見える見える…笑買うことはないけど正直幾らまで株が下がるかずっと眺めていたい笑
キックスも微妙だしなぁ
20年ほど同じプラットフォーム使ってるのが何とも。それでも開発費削れって役員から言われるんだから救いようが無い。
マントヒヒ見たいなフロントグリル周りとvモーショングリルに拘りすぎて好きになれない😅日産デザインなんとかならん?
以前、務めていた会社で日産車の部品を作っていたけど・・・他メーカーの部品と比較すると設計自体も品質要求内容も色々と疑問を感じる点が多かった。根本的に、経営陣が車作りを理解していないのでは?とさえ思う。
Vモーションヤメレー
壊れやすいから怖くて買えない😅壊れなくて整備しやすい車売ってくれ
新車で購入してリコールになったのに、知らせがなく数年後、交差点で動かなくなりました。信用できません
車が全然売れると思われてないやん😅
株主の複雑な心情と日産の未来
多くの株主が日産の現状に不満を抱く一方で、「色々な優良株がこれだけ上昇している今の状況で苦難の日産株を未だ持ち続けている義理硬い株主もいるんだなと感銘を受けました」といったコメントも見られます。しかし、「潰れても困らないよ」「そもそも日産 必要?」といった厳しい意見も少なくありません。かつての日産を知る人々からは、「昔みたいな日産にはもう戻らないんだなぁ…」と寂しさを感じる声も。日産がこの苦境を乗り越え、再び輝きを取り戻すことができるのか、その道のりは険しいものとなりそうです。
株価500円に行くと思ってたけど無理だと確信した
やはりホンダは英断だった。そして俺はこれからもホンダを推していく。
色々な優良株がこれだけ上昇している今の状況で苦難の日産株を未だ持ち続けている義理硬い株主もいるんだなと感銘を受けました
自動車メーカーの一つくらい無くなってもいい
潰れても困らないよ
昔みたいな日産にはもう戻らないんだなぁ…いまだにずっと頑張ってるのNISMOだけやん。
買わないよな、、、赤字会社の品、、まともな人間なら
何も変えられないのに誰も変わらないの絶望的すぎる😩いや、悪化してるから悪い方向には変わってるか😅
そもそも日産 必要?
日産株なんて持ってる方はギャンブラーだな
💡 この話題に対する考察とまとめ
日産自動車の株主総会での社外取締役再任否決は、単なる企業内部の出来事にとどまらず、日本企業のコーポレートガバナンスにおける課題を浮き彫りにしています。特に、大株主であるルノーの意向が強く影響したと見られる点は、グローバル化が進む現代において、企業が多様なステークホルダーとどのように向き合うべきかという問いを投げかけています。また、業績不振にもかかわらず高額な役員報酬が支払われる構造は、投資家からの信頼を得る上で避けて通れない問題であり、今後の日産が示す経営戦略と透明性が、市場からの評価を大きく左右するでしょう。これは、他の日本企業が直面する可能性のある共通の課題でもあり、日産の動向は業界全体に影響を与える可能性があります。
▶ 日産の株主総会、かなり荒れたみたいですね。社外取締役の再任否決は異例中の異例で、株主の皆さんの不満が相当溜まっていたのが伝わってきます。業績が厳しい中で高額な役員報酬が支払われていることに対しては、やはり疑問の声が上がるのも当然かなと思います。AI活用や新型車投入で巻き返しを図るようですが、果たしてこの状況を打開できるのか、今後の動向に注目したいですね。
引用元動画:「一番荒れていた」日産株主総会で社外取締役の再任否決 異例の展開 「経営者失格」など株主の不満噴出|TBS NEWS DIG


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