スレッド要約
ホルムズ海峡の危機が世界を揺るがす中、中国が「脱原油に成功」したという衝撃的なニュースが飛び込んできました。このスレッドでは、中国のエネルギー戦略の真意、その影響、そして世界の経済地図がどう書き換わるのかについて、様々な意見が交わされています。
中国「脱原油」宣言の衝撃とトレーダーの悲劇
中国はついに、ホルムズ海峡の動乱を逆手に取り、原油依存という鎖から自らを解放させた。世界中のトレーダーが価格変動に翻弄され破滅していく中、彼らは静かに新時代の覇権を確立している。石油を奪い合う時代は終わり、エネルギーの主導権はすでに次なる段階へと移行したのだ。なぜなら、中国が進めてきた大規模な備蓄戦略と、電気自動車への急速な技術転換が、石油決済通貨ドルの支配力を削ぐための周到な布石だからである。イラン戦争という地政学的な混乱は、既存のサプライチェーンの脆弱性を露呈させ、代替エネルギーへの移行を加速させる絶好の好機となった。中東への経済的な依存を減らし、自国の技術力でエネルギー安全保
これから、世界のエネルギー地図が根本から書き換わろうとしている。中国が原油依存を脱したことは、単なる需要の減少ではなく、次なるエネルギー覇権への決定的な布石だ。次に起こるのは、行き場を失った原油価格の暴落と、それに伴うペトロドル体制の崩壊である。中東の産油国は有力な買い手を失い、経済的重心は石油から、中国が支配する電気と再生可能エネルギーへと強制的に移行させられるだろう。実は、このホルムズ海峡の危機すらも、石油ドルの支配力を削ぎ、中国主導の新たなエネルギー通貨圏を確立するために仕組まれた、巧妙なエネルギー・リセット計画の序章に過ぎないのである。
経済ポロポロだから需要減ってるだけ
死んだのはトレーダーじゃなくロイズ保険屋 こいつが死んで英経済が死ぬ 英国はイランと組んで保険代上げてた だからサウジや中東国家が反イランでアメリカが保険代行した 英国は経済死ぬ G7は英仏がおしまい
ていうかこれ中国完全敗北やんな 石油調達できずに涙目敗退を五毛パヨクはスレタイのように脳内変換しちゃうのか。バカやなw
輸入が減ってるのを需要が減ってると言い換えて精神勝利しているのか
中国のエネルギー戦略:石炭・EV・再生可能エネルギー
石炭火力に全振り? これにはグレタも思わずニッコリ
中国人、頭よすぎる 日本の車メーカーは相変わらずガソリン車w
いまどき石油発電なんかやってるの日本だけ 中国は再エネ大国で自動車は大半がEVになってる ナフサは石炭からでもつくれるが石炭はほぼ100パー自前 シェールガス生産は世界第2位 大資源国なんだな
まあ砂漠に太陽光パネルをずらりと並べて発電して ついでに日陰も作って緑化に成功してる国だからな やり始めるとスケールが違うわ
EV推しで助かったのか?
近年中国がEVに全振りして脱ガソリン車してたのも今回のような石油危機を想定していたからなのかもな いずれはアメリカが石油で揺さぶりをかけてくることを想定して
中国経済の現状と「脱原油」の裏側
煽り無しに内需死んで物も作らなくなったらどうすんだろうね
>>7 食料は自国で行える いざとなったら人も減らせる 金は自国通貨発行で無限に湧き出る 全包囲スキ無し
景気悪いってことか。 まあ世界的にはいいことだわな。
これ中国国内なの消費が死んでるってことじゃ
各国の工場撤退が相次いでるしもう増やす必要ないだろ
コロナでサプライチェーンから外され、チャンコロも億単位で死亡 その後金持ちは海外脱出、内需の落ち込みで使わないから輸入もしていない
日本と中国のエネルギー政策比較
>>14 日本が発電を石炭に切り替えを何年も前からやってることも知らないのは恥ずかしいですね…
>>21 石油発電は国際的に禁止になったけど日本はまだ2割くらい石油使ってたはず 原発を安く見せるためにわざと高コストの石油火力発電を残してる
最新式のGTCCやIGCCの効率は6割以上だからね 火力発電をぜんぶこれに更新してさらに燃料をパイプラインでもってくればいまの三分の1くらいのコストで発電できる アメリカが妨害してやらせないけど
いまのIGCCなんか超クリーンなのに石炭火力をやめるとか言い出してる すべて原発のため 事実上終了してる原発を維持するためだけに高い電気代を払わせられてる 再エネ事業の収益は原発維持につかわれてる ちなみに原発は冷却するために1割程度火力の電力をつかってるw
>>38 二酸化炭素の問題がなければ石炭火力で良いんだが まあ仕方ない、原子力発電に頼らざるを得ない
日本の圧勝だな 消えろ雑魚
▶ 管理人: 中国の「脱原油成功」という強気な主張から始まったこのスレッドは、その真偽を巡って活発な議論が展開されました。単なる経済の落ち込みによる需要減と見る意見から、EVや再生可能エネルギーへの戦略的な転換と捉える声まで、多角的な視点が提示されています。特に、中国のエネルギー政策が世界の地政学や経済に与える影響について、深く考えさせられる内容でした。今後の中国の動向、そして世界のエネルギー情勢から目が離せません。


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