スレッド要約
シニア層を中心に広がる自費出版ブーム。しかし、多額の費用をかけた自伝が「裁断処分」されるという悲劇が話題になっています。このスレッドでは、自費出版ビジネスの裏側と、その実態について様々な意見が交わされました。
自費出版ビジネスのカラクリ:出版社側のメリットとは?
投稿日:2026年05月11日 08:54 浅田みやこ 出版社にとっては太いビジネスとなる自費出版 いま、若者の間で「ZINE(ジン)」という小規模な自費出版プラットフォームがブームである一方、出版社による自費出版ビジネスも活性化している。大手の商業出版社から地方新聞社まで、新たな収益源を求めて、「自費出版」の看板を掲げ、広告や営業に力を入れている。 フリーランスの出版プロデューサーM氏は、参入増加のカラクリをこう明かす。 「通常の商業出版は、出版社が制作費を負担し、本が売れなければ赤字を被る『在庫リスク』との戦いです。しかし自費出版は著者が制作費、印刷費、さらに出版社の利益までを“前払い”してくれる。つまり、本が1冊も売れなくても、出版社には確実に利益が残る。もはや出版業というより、受注型の製造業やサービス業に近いんです」 そのなかで、地方新聞社にとって自費出版は「既存購読者との関係を収益化する高単価商材」だという。 「新聞の発行部数が落ち込む中、長年の購読者は宝の山。信頼関係があるから、営業の電話一本で『お父さんの自分史、作りませんか』と食い込める。地方で築いてきた信頼関係をビジネスに転換する装置として、自費出版は非常に機能的なんです」(M氏) さらに、地方新聞社にはもう一つの狙いがある。それは地元企業とのコネクション強化だ。 https://nikkan-spa.jp/2157650
その電話一本でのこってる数少ない信頼を一つ一つちぎっていくのか
中小企業の社長のオナニーインタビュー記事を載せてよいしょしている怪しげな雑誌も、これと同系統だよね。
経済系新聞だったかの囲み記事的な自伝シリーズも枠の切り売りしてて、フリーライターが暗躍してたりするね。インタビューしたいと話が来て、節目ごとのエピソード話した後で営業されたことある。断ったけど。あ、おれ中小企業の社長してたんだけど。
呼び方変えているけど 昔からある自費出版ビジネスでしょ
苦境の出版社や印刷業界の詐欺商売なんだから家族もやってられんよな マスゴミ
ソースは自費出版部門は社長引退した会長とかのコネ作りでやってるって話で セレブに見合った高額出版費用を掲示しないと会長も信用しないからな 庶民には詐欺話になるんだろう
自伝を書く奴から金を巻き上げるスキームだから
そういう自分から調べてやるという能力のない爺さんを うまく騙して出版させるのが自費出版ビジネスだから
「誰も読まない」自伝の現実:自己満足と家族の困惑
俺も以前、仕事の取引先のおっさんから、自分も半生を書き綴った壮大なオナニー本をもらったことある 速攻で捨てたげど、遠くで捨てないといけないんで相当気を使ったわw
こんなの誰も読まないでしょ SNSで毎日投稿してれば1人2人位見てくれる人もいるかもね その程度よ
自己マンやん
自分の人生が他の人と同じでつまらないものだと自覚できない馬鹿で自尊心だけ高い団塊のゴミ世代で儲けるのは賢い 仮に読むとしてもトー横の女子たちに書かせたありのままの文章を読みたい まず文法や言葉の使い方が狂っているのが面白そうだ
別に悲劇でもなんでもない。 売れない、読まれない、ただの自己満足って分かっているから自費で出すんだし、 懐に余裕があるなら趣味に数百万注ぎ込むのも珍しくない。
そうそう他人のなんて関心ないよね、よほどの参考になる何かないとさ
唐突に自分語り始める人いるよね 自費出版する人もその口だろうね、事故承認要求が強い人 傍からすれば聞きたくもないどうでもよい話
余程の人の伝記でも躊躇するのにその辺のオッサンのもんなんか無料でもらっても読まねーわw
もらった友達も困るだろw
素人の自伝なんていらん チョコプラの「何素人が発信してんだよ」 は真理(´・ω・`)
それでも「自分史」を残したい:目的と手段の多様化
相続税でもっていかれるぐらいなら自費出版でもしたほうがマシかもしれんが、一回の出版で50部ぐらい刷れば十分だろ
戦前戦中戦後を経験したおじいちゃんおばあちゃんの自伝は読みたかったわ
心の終活として自分史作るのはすごくいいよ 家族親族、あと親しい友人は喜んだりするし本人も人生総括できて死んでいける でもそれなら30部刷れば充分 無関係な人間に読ませようとかちょっと儲けたいとか欲を出すから失敗する
3冊だけ出せるなら出したいな 子供に残したい 読んだら適当に捨ててねって
親族のは普通に読みたいよな 生活の中だと意外とそんな込み入った話しないし
Kindleなら一冊から刷れるから 執筆、校正、表紙作成まで自分でやれば 全く問題ないんだけどな 手間を惜しむのと、見栄をはるから金とられる
ネットにテキスト置いとけば検索で辿ってきた人に読んでもらえるのに なんで本にしたいのか
昔なら自分の考えを誰かに伝えるには本にするしかなかったんだろうけど 今なら文書作成ソフトでつくってPDFで配布すれば済む話だよね それもネットにアップロードする選択肢もある ぜんぜんコストはかからない いやまあ本という形にすると ちょっとステータスって感じになるんだろうけど
300刷る値段で豪華装丁本を1冊作ってやった方が 本人の思い出作りにはいいんじゃないの
▶ 管理人: 自費出版って、やっぱり「自己満足」って意見が多いですね〜。家族も受け取り拒否って、正直キツい。でも、一部では「終活としてアリ」って声もあって、目的次第って感じかも。個人的には、数冊だけ作って親しい人に配るのが一番平和でしょ!笑
引用元:300万円かけた自伝が「裁断処分」に…シニアに広がる自費出版ブームの闇、家族が受け取り拒否する“悲劇の正体” [朝一から閉店までφ★]


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