この記事のまとめ・解説
中国の習近平国家主席が7年ぶりに北朝鮮を訪問し、金正恩総書記との会談が行われました。しかし、国際社会が注目する「非核化」については一切言及がなく、北朝鮮の核開発を巡る情勢は一層複雑化しています。本記事では、この背景にある国際秩序の変化と、日本が直面する脅威について深掘りします。
習近平主席の7年ぶり訪朝と「非核化」への言及なし
中国の習近平国家主席が7年ぶりに北朝鮮を訪問し、金正恩総書記が自ら出迎えるなど、両国の親密ぶりが強調されました。北朝鮮ならではの歓迎ムードが演出される一方で、国際社会が最も懸念していたのは「非核化」に関する言及の有無です。しかし、今回の会談では習近平主席から非核化に関する言及は一切ありませんでした。これは、先月の米中首脳会談でアメリカ側が「非核化が共通目標」と発表したにもかかわらず、北朝鮮がこれを「捏造」と即座に否定した後の動向として、中国の北朝鮮への配慮が伺えます。かつて6カ国協議で議論された北朝鮮の非核化は、2006年以降の核実験の繰り返しにより枠組みが破綻しており、現在の国際情勢が過去とは大きく異なることを示しています。
北朝鮮も壺市も嘘つきですよね。やれやれ。
お友達の少ない者同士仲良くね
北朝鮮の非核化もダメだったか以前中国はベラルーシへの核兵器移転にも反対していたがその願いは叶うどころか先月なんかは近平プーチン会談直後にベラルーシで大規模核演習までされてしまったwがんばれ習近平国家主席!トランプとの首脳会談で告げ口するほど高市をにくむ習近平国家主席を応援する為にオールドメディアも一部日本人民も高市サゲをがんばっていますのでよろしく
核保有してる国に核保有すんな言われてもまぁ無視されるわな
トランプ政権の「核黙認」と北朝鮮の国際的地位向上
第一次トランプ政権時代には、北朝鮮が核実験場を爆破するなど非核化に取り組む姿勢を見せ、史上初の米朝首脳会談が実現しました。しかし、結局非核化は実現せず、トランプ氏は再び北朝鮮を「核保有国と認めたかのような発言」をしています。これは、イランに対しては核保有を認めない姿勢を見せる一方で、北朝鮮に対しては「いいやつだ」と評価するなど、一貫性のない姿勢が指摘されています。このような状況が、中国が北朝鮮の核保有を黙認せざるを得ない背景の一つとも考えられます。北朝鮮はウクライナ侵攻を支援するためにロシアに兵士や武器を供与し、その見返りとして核・ミサイル関連技術を共有されていると見られており、国際政治の中での立場が非常に上がっていると分析されています。
落ち目のトランプじゃなぁ
在美軍撤出東亞前中俄對朝鮮擁核只能默認,要是中俄讓朝鮮棄核,萬一美軍突然入侵朝鮮,那這個責任中俄無法負責,所以說服不了朝鮮棄核,自然就不提了。
核持ってないイラン爆撃するんなら。こっち爆撃しなくおかしいわな。報復で跳んできて湾岸諸国以上の被害日本被るけど。イスラエルに非核化求められるか?日本はパキスタン、と組んでどれだけイスラエルを弱体化潰すことができるかが。朝鮮、台湾睨んで一番の国益になりつつあるな。タカ派バブリー高市で中国と謎の核戦争経験生きるか
日本が直面する脅威と今後の外交的役割
現在、北朝鮮は60発の核弾頭を保有しているとされており、その脅威は深刻化しています。アメリカに対しては核保有国として認めるよう要求し、トランプ氏も首脳会談に前向きな姿勢を見せています。もしトランプ政権が北朝鮮の核を黙認してしまえば、日本にとっての脅威は深刻化しかねません。かつて日本も参加していた6カ国協議では朝鮮半島の非核化が合意されていましたが、この枠組みが機能しなくなった今、日本は具体的な非核化に向けた交渉や外交的取り組みをほとんど行っていない現状が指摘されています。中西氏の指摘では、日本はアメリカや中国に対し、「このままでは大変なことになる」というメッセージを伝え、もっと外交的なイニシアティブを取るべきだと提言しています。
日本に対しては「核抑止論は幻想だ!」と散々批判しておいて、北朝鮮が核兵器開発と露朝軍事協力で影響力を拡大してしまっている現状について、具体的な対処法を掲示しないのは無責任
核持ってる国に、竹槍で対抗しようとするどこかの国の首相。そして、そんな首相を7割以上が支持する国民。総お花畑国家だなww
もっと核心をつけ
どこもあてにならん
💡 この話題に対する考察とまとめ
北朝鮮の核問題は、単なる地域紛争に留まらず、米中露の国際的なパワーバランスの変化を色濃く反映しています。特に、ロシアのウクライナ侵攻を背景とした露朝接近は、従来の核不拡散体制に大きな亀裂を生じさせており、中国が北朝鮮の核保有を黙認する可能性も指摘されています。このような状況下で、日本は従来の「核抑止論」だけでは対応しきれない新たな安全保障上の課題に直面しており、多国間外交や国際協力の枠組みを再構築する喫煙の必要性が高まっています。また、トランプ氏の再選の可能性も加わり、日本の安全保障戦略はより複雑な選択を迫られることになります。
▶ 習近平国家主席の北朝鮮訪問、非核化に言及がなかったのはやはり気になりますね。国際秩序が大きく変わりつつある中で、北朝鮮の存在感が増しているのは間違いないようです。特に、トランプ氏が北朝鮮の核保有を容認するような発言をしていることもあり、日本への脅威は深刻化しかねない状況です。日本が今後どのような外交的イニシアティブを取っていくのか、非常に重要な局面だと感じます。
引用元動画:中国・習近平国家主席7年ぶり訪朝の思惑 「非核化」に言及なし 北朝鮮 中ロと“新たな関係” トランプ政権が”核黙認”すれば日本への脅威深刻化か【サンデーモーニング】


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