スレッド要約
タレントのタモリさんが、かつて熱中した短波放送の受信と「ベリカード」収集について語り、往年のラジオ愛好家たちの間で大きな反響を呼んでいます。特にソニーの高性能ラジオ「ICF-5500」を巡る思い出は、多くの人々のノスタルジーを刺激しました。現代のデジタル時代において、アナログな短波放送の魅力とは何だったのでしょうか。
タモリが語る短波放送とソニーICF-5500の魅力
タレント、タモリ(80)が25日放送のNHK「ブラタモリ」(土曜後7・30)に出演。旅のパートナーを務める佐藤茉那アナウンサーと名古屋市の大須商店街を訪れた。 電気店店主と1972年に発売されたソニーのラジオ「ICF-5500」の話題で盛り上がったタモリは「これ、短波から何まで全部聞こえるやつです。短波放送を聴くんですよ、海外の。そこに受信レポートを送るとカードをくれるんですよ、ラジオ局の。 それを集める趣味の人がいっぱいいて。高性能のラジオで聴きたいんですけど高いんですよ、これ。当時からね。こんなところでお会いするとは思わなかったな」と笑顔。 店主がポップアップアンテナを説明すると、タモリは「そんな大したもんじゃない。それほど感激しない」、佐藤アナは「いちおしポイント」とそれぞれ苦笑していた。 ICF-5500はソニーが得意とする銀と黒を基調にした縦型ラジオとして確立した製品で、スカイセンサー独自のスタイルとしてこの機種以降受け継がれた。 特徴としては3バンドが受信できる以外にトランシーバーとして使える機能もついた多機能型のラジオだった。70年代前半頃のラジオはメカニカルなデザインが多かったが、 中でもICF-5500は飛行機のコックピットを彷彿させるインターフェースデザインで今でも魅力的な製品。当時の価格は1万6800円と決して安くはなかった。 佐藤アナは神奈川県出身で2020年にNHKに入局。初任地の熊本局、広島局を経て今春から東京アナウンス室勤務となり、「NHKニュースおはよう日本」平日5時台のキャスターを務めている。 趣味はショッピング、特技はバトントワリング。好きな食べ物は魚介類、おにぎり、ところてん。 https://www.sanspo.com/article/20260726-B3DC5KHU7RERFCMKHKRLJELLLQ/
ICF-5500スカイセンサー かっこよかった 高くて買えなかった 金もちの友達が持ってた 今年アキバのラジオセンターでそのひとつあとのモデル売ってた
たしか中1コースかなにかの連載で 下條アトムがその話してて つまりはフツーの中学生にもちょっと楽しめる話のレベルだったんです なにもオタクの趣味ではなくて だって中学生の理科の夏休みの宿題のひとつは 毎日ラジオ放送の天気予報聞いてなにか書くことだったのがあった時代
だから10年前なら1965年くらいにはそれやってて それより前の1950年代とかはGHQ統治終わる頃で アマチュア無線も開放されるくらいの話かな ラジオ技術はハードレベルでまずその時代の現代人の必須スキル いまのネット以上 ハードをつくるのを理科で教えた時代
タモリさんは、ほんとに頭良いな。 年齢を感じさせない。 タモリさんみたいな老後を送りたい。
裕福層なのかな? 調べてみたら当時の大卒平均初任給が約46,000円らしいから、 かなり高額な商品だよね…
ベリカードと海外放送:世界と繋がるロマン
で放送聞けてますよ 受信感度はこんな感じですよ のお礼のがその放送局からもらえるベリカード
日が沈むと徐々に海外の放送が聞こえてきてわくわく。 19時からはオーストラリアABC、20時からはイギリスBBCの各日本語放送、23:30頃にモスクワ放送のロシヤ国歌(珍しい器楽演奏版)を聞いてた。 アカい国のベリカードは住所を知られると困ると親に言われたので入手できなかった。
ベリカード集めてるやつ居たな 海外の日本語放送って宗教がらみで面白くないんだが
昔集めたベリカード持ってるよ 今でもベリカードってあるのかね
ICF6700使ってた。 今でも朝鮮中央放送のベリカードとペナントを持ってる https://i.imgur.com/8K5iAhF.jpeg
たまーにアルゼンチンの日本語放送が受信できたな、カードも貰った
現代の短波放送と未来への懸念
都内だと太陽光発電のコンディショナーの ノイズがひどくて短波は使い物にならんのな。
radiko、らじるのサイマル放送がブイブイな今、短波放送聞いてるやつおるんか
短波ラジオはこれから冬の時代に入って、特に海外の短波は受信できなくなる なぜかというと、スターリンクとかの低軌道通信衛星が寿命で大気圏に突入したときに生じる金属微粒子のせい 電離層に数年留まって、電離層で反射すべき短波を吸収したり乱反射してしまう 初期のコンステレーション衛星が寿命を迎えていて、今後ずっと衛星の入れ替えが年間数千基も行われる 夜空いっぱいに通信衛星が浮かんでるから地上からの天体観測も厳しい時代だし、
すでにソニーは短波ラジオ作ってないんだな
今はネットで簡単に海外とつながれるようになった
▶ 管理人: タモリさんの話から、かつてのBCL(放送受信)が単なる趣味ではなく、当時の最先端技術であり、世界と繋がる貴重な手段だったことが伝わってきますね。高価なラジオを巡る思い出や、ベリカード収集に夢中になった経験は、現代のインターネットとは異なるロマンを感じさせます。


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