スレッド要約
長崎の被爆体験を語り継ぐお爺ちゃんが、修学旅行生から「日本も核武装が必要」という意見を聞き、大きなショックを受けたというニュースが話題になっています。核抑止論の拡大や、非核三原則への疑問が若者世代から投げかけられたことに対し、スレッドでは様々な意見が交わされています。
学生からの「核武装」発言と語り部の衝撃
https://img.5ch.io/ico/anime_shii03.gif ■危うい安保論の拡大 核兵器を持つことで敵国に攻撃を思いとどまらせる核抑止は、核開発の口実になっている。抑止論は核兵器廃絶の障害だ。 核抑止に依存する安全保障は危ういバランスで成り立っている。永続する保証はない。だが核を容認する風潮は、その脅威を最もよく知る日本も無縁ではない。 長崎市の田中安次郎さん(84)は最近、修学旅行生に被爆体験を語った時にショックを受けた。生徒に「日本も原爆を持たないと負ける」と言われたのだ。 田中重光さんも中学生に「核を持たないで日本を守れますか」と問われた。「子どもたちは純粋。世の風潮に敏感だ」。危機感を覚えざるを得ない。 折しも小泉進次郎防衛相は核政策について「タブーなく議論をしなければ、もはやどの国も一国で安全保障を確立することはできない」と述べた。被爆者団体が抗議の声を上げたのは当然だ。 高市早苗首相は6日、非核三原則を将来も堅持すると明言しなかった。被爆国・日本の核政策が揺らいでいないか。 核兵器がもたらすのは安全や平和ではない。破滅である。 核のタブーは「核兵器を二度と使ってはならない」という国際的規範として定着している。被爆者の訴えによる成果であり、被団協はノーベル平和賞を受賞した。 原点は広島、長崎の惨禍だ。81年前のきょう、長崎の街は焼き尽くされ、市民は命と家族、未来を奪われた。惨状を前に「二度と過ちを繰り返さない」と誓ったことを忘れてはならない。 核廃絶を訴える役割を担うのは被爆者だけではない。被爆体験は次世代に受け継がれている。長崎平和推進協会の学生会員は100人を超えた。希望の芽を社会全体で育て、活動の輪を広げたい。 https://www.nishinippon.co.jp/item/1525340/
> 田中重光さんも中学生に「核を持たないで日本を守れますか」と問われた。「子どもたちは純粋。世の風潮に敏感だ」。危機感を覚えざるを得ない。 で、質問の答えは(´・ω・`)?
田中重光さんも中学生に「核を持たないで日本を守れますか」と問われた。「子どもたちは純粋。世の風潮に敏感だ」。 回答しろよwwwwwwwww
子供は戦争なんて経験してないからな 戦争しろ核持て 無責任になんでも言えるわな
ウクライナ見たらそう思っても当然だろうにな
で、核なしに日本守れるんですか?
核持たないで守れるかになんて答えたの?
核抑止力への賛否と現代の国際情勢
今現在、安全保障としての核兵器はいまだに優秀だしな
核を撃たれないためには、反撃用の核を持つしかないってのは極めて合理的な考えなんだよなぁ~。 ロシア、中国、北朝鮮相手に情緒ではどうにもならんもん。
>>1 中学生の「核を持たないで日本を守れますか」は正当は意見 日本国内で語り部していても核兵器廃棄に全く寄与しない 核保有国および核を持つ意欲を示している国々で語り部をしなきゃ意味がない
これから50年以上生きるのに周辺のキチガイ国家相手に核なしとか自殺行為だからな
> 核兵器がもたらすのは安全や平和ではない。破滅である。 だから抑止力として優秀なんじゃねーの
残念ながら日本の周囲のキチガイに話し合いは無意味 核兵器持つべきと思うけどね
核は使うものではなく持つものだ 持ってれば攻められる事はない
世代間の認識の違いと過去の経験
被爆体験って3歳の時のこと覚えてるの?
70年も昔と 現代を同じように考える頭がもうおかしい
反戦絶対正義に逆らう奴が出てきたら洗脳キマった老人は狼狽えるしかねえもんな。自分で頭使って考えたら死んじまう。
ジジババ世代はダメだわ 刷り込まれた物の考え方以外できない 核を落とされた側が核を持てないという謎の縛りに対して疑問を持てないのがもう自分で物を考えられていない 理念なんかで平和が守れるかよ
勝浦に住んでて米軍機の爆撃で兄を殺された母方の婆ちゃんはゴリゴリの反米だったな。死ぬ間際の数年は核武装賛成派だった。 もう死んじゃったけど。
これからの令和世代にとっちゃ第二次大戦なんて もう昭和戦後世代にとっての明治維新と同程度の感覚でしかない 1945年を起点にした戦争論は既にその役割を終えたのよ
▶ 管理人: 核兵器の悲惨さを知る世代と、現代の国際情勢を現実的に捉える若い世代との間で、安全保障に対する考え方に大きな隔たりがあることが見て取れます。語り部の方々がこの問いにどう答えるのか、その回答が気になりますね。


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