【解説】北朝鮮ドローン開発の実態に迫る!米軍模倣とロシア協力の脅威とは?

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この記事のまとめ・解説

現代の戦場で欠かせない存在となったドローン兵器。北朝鮮がその開発に力を入れている実態が、衛星写真や専門家の分析から明らかになりました。本記事では、北朝鮮のドローン開発拠点、米軍ドローンの模倣、そしてロシアからの技術協力の可能性まで、その「差し迫った脅威」を深掘りします。

北朝鮮のドローン開発拠点:衛星写真が示す実態

北朝鮮は近年、ドローン開発に力を入れており、その実態が衛星写真から明らかになっています。番組が入手した衛星写真には、北朝鮮北西部クソン市に位置する飛行場と見られる場所で、赤い屋根の建物が複数並び、ドローン開発拠点である可能性が指摘されています。特に注目すべきは、2ヶ月足らずの間に工事が進み、新たな赤い屋根の建物が完成している点です。さらに、建物の近くからは翼の長さが約19mにも及ぶ白い細長い機体が確認されており、専門家はこの場所が「セッピョル9」と呼ばれる攻撃型ドローンの開発製造拠点である可能性を指摘しています。

1視聴者(匿名)

0:50 ヤッバイ

米軍ドローンを模倣?「セッピョル9」と「セッピョル4」の正体

北朝鮮が開発を進める攻撃型ドローン「セッピョル9」は、アメリカ軍の攻撃型ドローン「リーパー」に酷似していると専門家は指摘します。丸みを帯びた機首や尾翼の形が似ており、北朝鮮がリーパーを模倣している可能性が浮上しています。また、去年撮影されたとされる金正恩氏の視察映像に映る「セッピョル4」というドローンも、米軍の偵察用ドローン「グローバルホーク」と形が酷似していることが判明しました。これらの模倣は、北朝鮮が他国の技術を参考にしながら、自国の軍事力を強化しようとしている現状を示しています。

1視聴者(匿名)

同水準の物いきなり作れる訳ねーだろ!

2視聴者(匿名)

アメリカ「高価な無人機の動画も性能も公開しちゃうヨ、友好国は是非買ってね、敵国はパクれるもんならやってみな~」黒電話「クリソツに作れたニダ!ショボいハリボテだが飛んでる映像でイキリまくるニダ!」

3視聴者(匿名)

ただのラジコンだろ、せいぜい6軸ジャイロで安定させて飛ばしているのだろう。今時、子供向けドローンにもついている代物、それを少し立派にした程度。航法もGPSを使っていれば自立飛行もどきはできる。そもそも衛星持ってないのに衛星通信アンテナ収容の機種のコブいらんだろ。実戦には使えない張子の兵器だと思うよ。

4視聴者(匿名)

外見は似せるのは簡単だけど、性能まで似せるのは厳しいんじゃ?市販のカメラやバッテリーを流用してる可能性もあるし。そもそも、無人機の運用は衛星回線を利用するし、ジャミングに強いネットワークも必要。とりあえず飛ばせる兵器を量産してるんじゃないか?

5視聴者(匿名)

MQ-9とRQ-4だから名前からして意識してるよね

6視聴者(匿名)

北朝鮮がアメリカのドローンを模倣しているというが日本の迎撃ドローンもロシアやウクライナが使っている物の模倣でそっくりだね模倣が悪い訳ではないのでドンドン真似すれば良いと思うけど一番重要なのは数を揃えられるかということだねこの前ロシアはウクライナを攻撃するのに一日で1000機ぐらいのドローンを飛ばしたからね

ロシアからの技術協力の可能性と日本の防衛策

北朝鮮のドローン開発において、ウクライナとの戦闘で関係が深いロシアからの技術提供が懸念されています。約1年前には、当時のウクライナ高官がロシアが「シャヘド型ドローン」の技術を北朝鮮に提供していると明らかにしました。シャヘド型ドローンはロシアの主力兵器の一つで、航続距離は2000kmにも及び、仮に北朝鮮が保有した場合、日本全土が射程圏内に収まることになります。さらに、北朝鮮が独自のAIを組み込むことで性能が向上する可能性も指摘されており、日本への軍事的なプレッシャーは増大する一方です。これに対し、日本は愛知県のドローン製造企業が開発する「迎撃ドローン」に注目。向かってくるドローンに機体を当てて落とすというこの技術は、防衛省も取得に向けて実証実験を行う方針です。

1視聴者(匿名)

イランが撃墜して回収したやつを北朝鮮になんらかの取り引き材料としてわたしたな

2視聴者(匿名)

中・露・北の専制国家がすぐ近くあるのは恐怖でしかない。話し合いでどうにかなる相手じゃないし。

3視聴者(匿名)

実際のところ、北朝鮮ってのは、全て自力で、こういうことが出来てるの?もちろん、中国やロシアが技術や部品を提供しているだろうけど、北朝鮮「だけ」だと、どこまで出来るのか?中国にしても、ロシアにしても、あまり高級なおもちゃを与えてしまって、飼い犬に噛まれるようなことは無いように気をつけてはいるだろうから、暴走しようにも出来ないぐらいまでしかやってないだろうけど、そこから自力で1段、2段と上がることが出来るのか?

4視聴者(匿名)

お金出して検討データ取れるなら、ロシアと参戦するのも旨味あるよな

5視聴者(匿名)

体当たりじゃ当たらんよ、撃墜率0%じゃね

6視聴者(匿名)

アメリカですらデータ抜かれてるのに日本大丈夫?

💡 この話題に対する考察とまとめ

北朝鮮のドローン開発は、単なる兵器増強に留まらず、地政学的リスクを高める要因として注目されています。特に、米軍ドローンの模倣やロシアからの技術協力の可能性は、国際社会における技術拡散の危険性を示唆しています。これは、AI技術の軍事転用やサイバー戦の脅威と並び、現代の安全保障における喫緊の課題です。類似の話題として、イランによるドローン開発や、中国の軍事技術動向と比較することで、アジア太平洋地域の安全保障環境を多角的に理解する一助となります。日本は、このような脅威に対し、迎撃ドローンの開発だけでなく、国際的な連携強化や情報共有体制の構築が不可欠です。

北朝鮮の軍事動向、特にドローン開発の進展は、本当に看過できないレベルになってきていますね。衛星写真から建設中の施設や機体が見つかるのは、まさに「差し迫った脅威」という言葉がぴったりくる感じです。米軍のドローンを模倣しているという話も驚きですが、ロシアからの技術提供の可能性まで指摘されると、その性能向上と射程圏の拡大は、日本にとって非常に大きな懸念材料になるのは間違いないでしょう。日本全土が射程圏内に入る可能性も指摘されていて、迎撃ドローンの開発が急務だと改めて感じます。

引用元動画:【「差し迫った脅威」】北朝鮮の軍事動向“ドローン開発の実態”…衛星写真に並ぶ建物 米軍模倣やロシアが協力?『バンキシャ!』

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